愛知県卓球協会

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社会人リーグ

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愛知県社会人卓球リーグ戦の歴史

愛知県卓球社会人リーグ戦は、昭和42年(1967年)に発足した名古屋市卓球社会人リーグ戦を前身として、昭和44年(1969年)に主催が名古屋市卓球協会から愛知県卓球協会へと移り、愛知県卓球社会人リーグ戦と改称、春秋の年2回開催となり現在に至っている。

<第1回名古屋市卓球社会人リーグ戦>
・試合方式:3名による5シングルス
・参加資格:名古屋市近郊の官公庁、企業、クラブチーム
・出場チーム:
(男子Aクラス)愛知県庁、日本碍子AB、マツダオートAB、旭精機、日本通運、若水クラブ
(男子Bクラス)その他18チーム
(女 子) 旭精機AB、三菱重工AB、日清紡、日本通運

昭和45年(1970年)からは試合方法を4単1複とし、その後、単と複は兼ねられなくなり、1チー ムの最低エントリー数は6名とした。春・秋大会とも各6チーム編成にてリーグ戦を行い、上位部の5・6位と下位部の1・2位とを入れ替えている。広く参加を呼びかけ、チーム数は年々増加した。この間、参加チームの変化が見られ、企業チームが減少し、クラブチームが増加した。また「自分がプレーしたい」との希望から人数の多い チームがA、Bに分かれるなどで参加チームが増加し、プログラム掲載選手は約3,200名となっている。社会人リーグ戦に参加するために加盟登録する選手もあり、一般の加盟登録数日本一に大きく寄与している。

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